変わりたい。でも、なりたい自分が、分からない。

自己受容、自己愛
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こんにちは。今日もお越しくださりありがとうございます。

風の時代になり、コロナの影響で家で過ごす時間もでき、社会にも個人にも変化が起きています。
そんな中で、あなたの満足度はどのぐらいでしょうか?

現状100点満点ではないけど、及第点は到達してるという方。
「いや、現状で十分。不満はないし、自分には分相応でしょ。」
「家族が幸せそうだし、私はこれで十分。」

でも、100点満点にしないままでいいかなと思うのは、なんでだろ?
自分の分相応って?
満足のいく毎日を求めなくていいかな〜と思うのは、どうしてなんだ?
家族ともかく、私個人の満足はどこへいった?

このままで、死ぬその瞬間に満足?

以下は「満足できないかも?」「いや・・・」となった方向けの内容です。
どうして100点を狙う気が起きないのでしょうか。

そもそも、「自分の幸せ」という言葉がピンとこない

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誰かのために尽くすことが当たり前で、自分がわくわくしたり、楽しむという感覚がピンとこないという場合があります。とにかく目の前に起きることに対応するので精一杯で、そんな時間も精神的な余裕もなかった。現状維持でいっぱいいっぱいだった。

本当に頑張ってきた方だと思います。その結果、今のあなたに繋がっているのでしょう。

ただ、その一方で、「こういう風にだけはなりたくない」「ああいう生活だけはしたくない」など、自分の中の「最低ライン」に目を向ける習慣ができていることが多く、「幸せ」の感覚がピンとこないことがあります。

なんとなく、いつも緊張感がある。何もしていないとどこか焦りが出てきて、落ち着かない。
ただそこにいるだけというのは、サボっているように思う。

実は、どんな人も生きているだけで価値があります。そこにいるだけで価値があるのです。

学校の成績や容姿、職業などで比較され評価されることが当たり前という中では、なかなかそういうことを言ってくれる人はいないかもしれません。たとえ誰かにそう言われても、腹の底から同意することは難しいこともあります。

でも、事実なんです。もっと、気を抜いても良いのです。自分の幸せがピンとこない方は、まずはその緊張感や焦りを緩めることが大切です。

自分の信念や思い込みなどの制限のために具体的に描けない

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漠然と「こうなったらいいな」というものが出てきても、具体的に描けない人もいます。

こんな時は、あなたの中にある信念や思い込みが、あなた自身に制限をかけていることがあります。

例えば、
「自分だけ思い通りに生きるなんて家族に申し訳ない」
「そんな人生を生きるほどの価値は、自分にはない」
「自分は幸せになってはいけない」
などです。こういった信念や思い込みなどが、抵抗感を生んだり、具体的に描けなかったりする原因になっています。

そのままでも、命の危険に晒されることはないでしょう。ですから、そのまま過ごしてもなんの問題もありません。でも、誰でも上記のような制限なく、自分の100点満点を描いて行動できるだけの力があります。権利もあります。

もしこの制限が外れて、制限なく自分の夢や理想を描くことができたなら。
もしこの制限が外れて、自由に理想の自分や生活に向かって生きることができたなら。

制限を外した自分を想像したとき、少しでもわくわくしたり、できるのかもと感じたり、ハッと何かを感じたなら。

もう制限は不要だよ、もうあなたは十分頑張ったんだよ、というあなたの魂からの合図です。

制限ができた理由も、その根深さや複雑さも人によって異なりますが、あなたが望めば、いつでも外すことができます。

自分の100点満点の夢や理想を考えることに抵抗があったり、考えても夢や理想が出てこないけど、より自由に描けるようになりたいと感じた方は、自分の中の制限についてほんの少しでも考えてみてもらえたら、もっと生きやすくなるのではないかな〜と思います。誰よりも、あなた自身のために。

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